無題

2013年 もう若くない!

2011年02月

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等々力。

なぜか2月はせっかくの休みも用事が入ってしまったり、雪が降ってしまったりとなかなか釣りに行くことが出来ずようやく行けたのは20日となってしまった。

2月も下旬となると春の気配を感じるものだがこの日は一日くもりで気温も低く北風も吹き荒れていた。
それでも午前中に1枚釣れたのは夕方しか釣れなかった1月とは明らかに違う。水の中には春が訪れつつあるのだろう。

今回も前回同様目の前にカワウが出てきやがった。
等々力に行く際は鵜に投げつけるための石を手元に置いておくのが必須である。

前々から取ろう取ろうと思ってなかなか実行できなかった普通二輪の免許を仕事明けに自動車学校にコツコツ通いながらようやく取得。
さっそく荷台が大きくへらバッグを載せられそうなPS250というバイクを購入しました。今までリュックだったバッグもへらバッグに新調。
今までは明らかに積載オーバーと思えるほど原付バイクに荷物を積んでいたせいか、250ccのバイクがとても快適に感じる。
これならもっと色々な釣り場にも足を運べそうだ。
宮沢湖、芦ノ湖、道満河岸、水元公園あたりにも行ってみたい。

釣行日:201年2月20日
釣場:等々力FC
天気:曇り
釣果:4枚
竿:19尺
棚:底
エサ:グルテンセット

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震生湖。

早朝は気温マイナス2度。
水温4度。
気温が低いのは冬なのだから仕方がないが、水温4度はお手上げ状態。
どうやら4度というのは一番比重が重くへらは半冬眠状態になりエサなどとても追う状態じゃないらしい。
それでもお昼になれば水温も多少上昇し夕方にはウキが数回動いた。
アタリオデコじゃないだけでもよかった、よかった。

釣行日:201年1月27日
釣場:震生湖
天気:晴れ
釣果:0枚
竿:21尺
棚:底
エサ:段底

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等々力。
数日前に1トンもの放流があったようでこの日はいつもと違う。
午前中から釣れ始め午後はアタリっきりだ。
こんな等々力、年に数回しかない。
快調に釣りを続けていたら空から黒いものが水面に降りてきた。
カワウだ。
潜ったあとどこから顔を出すかとキョロキョロ見ているとなんと自分のウキの真横でへらを咥えて出てきた!
もう怒りは最高潮!
思いっきり石を投げつけてやったら咥えたへらを手放して逃げて行ったが、これでは釣りにはならない。

ここ最近は減少傾向のようにも思えるが、繁殖期になると食欲旺盛になり積極的にへらを追いかける。
カワウの寝床となっている島にオオカミでも放せばいいのだろうか?

釣行日:201年1月15日
釣場:等々力FC
天気:くもり
釣果:12枚
竿:19尺
棚:底
エサ:グルテンセット

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府中へ。

都心が3度だとすると狛江は1度。府中は0度。
東京は西に行くほど寒くなる。
朝の天気予報で東京の最低気温が0度だとすると、府中は氷点下。万全の防寒装備で行かなければならない。
そんなクソ寒い中釣りなんか行くなと言われればそれまでだが・・・。

今回は新しく購入した普天元独歩という竿を曲げてみたく、いつもより1尺長い10尺で開始。
府中の場合、10尺だとウキ下が余ってしまうので流れに弱い段底の場合、風が出てくるとかなり釣りづらくなる。
案の定、季節風の北風が朝から吹き始めたが、それほど気になるほどじゃない。
一枚一枚じっくりと釣り味を堪能しながら釣っていく。
普段短〜中尺は一天や張月など軟らかい竿ばかり使っているので少々硬さも感じたが、釣り味があるのに無理しないでも魚が自然と浮いてくる感じだ。これなら7〜8寸中心の釣り堀から大型ばかりの震生湖でもどこでも楽しめそう。
それを楽しむために5万の出費・・・。一般人にはまず理解不能だろう。

釣行日:201年1月13日
釣場:府中HC
天気:晴れ
釣果:20枚
竿:10尺
棚:底
エサ:段底

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久しぶりの更新。
怠け癖はついてしまうとなかなか治らないもので、このまま月1ペースの更新となってしまうのだろうか・・・。
一か月前以上のものから順次アップしていきます。

まずは等々力。
前回から中二日での釣行。
この日の朝の冷え込みは相当厳しかったようで、到着した8時半はある程度暖かくなっているはずなのに噴水に氷柱が。
川崎市でこれだけ冷えたのだから、もしこの日に震生湖に行っていたら一体何℃だっただろう・・・?

魚の状態は前回同様、夕方までまるっきりサワリもなし。
ウキが動き始めたのは3時半。
それでも何とか2枚拾えた。
半数以上がオデコだったのだから、これでも十分マシなほうだったのだろう。

釣行日:201年1月8日
釣場:等々力FC
天気:晴れ
釣果:2枚
竿:21尺
棚:底
エサ:グルテンセット

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