無題

2013年 もう若くない!

2010年02月

0949a42e.jpg今回は多摩川HC。
咳が完全に治っていない病み明けだったが、晴天無風の日に家でじっとしているのはつまらなさすぎる。

日の出の時間も徐々に長くなり、何となく春らしさを感じられる季節となった。
その証拠に年末年始は散々だったこの釣り場も、ウキの動きも幾分良くなっているように感じた。

釣り座の横にある木はカワセミにとって絶好の場所のようで、小魚(クチボソ)を捕まえるシーンを何度か見ることができた。
こんな至近距離でカワセミを見るのは初めて。
住宅街に住むカワセミはあまり人を警戒しないのかもしれない。

釣行日:2010年2月20日
釣場:多摩川HC
天気:晴れ
釣果:16枚
竿:9尺
棚:段底
エサ:グルテン

ed291215.jpg等々力。
この時期はどこに行っても釣れないから、料金の安い等々力に行きがちになります。
750円で一日過ごせるのだから、映画や買い物をして過ごすよりも全然リーズナブルですね。

状況はいつも一緒。
一日数回しか動かない浮きでいかに釣るかです。
チャンスを逃せばオデコ、掴めば最低の1枚は釣れる。
多くを期待しないのなら、等々力で過ごすのが一番。

この日はのどが少し痛かったのでプロポリスキャンディでずっと口に入れながら釣りをしていたのだが、少しずつ体調は悪化。
翌日に微熱が出始め、金曜日には39.1℃という高熱が出てしまいました。
ついにインフルエンザ発症か?と覚悟して病院に行ったのだが、結局はただの風邪。
薬を飲んで安静をしているように言われました。
せっかくの3連休、外に出られず引きこもりに・・・。

釣行日:2010年2月9日
釣場:等々力FC
天気:晴れ
釣果:1枚
竿:21尺
棚:底
エサ:両ダンゴ

b143438f.jpg等々力。
座席も毎回一緒。
常連さんから「また来てやがる!あの若造!」と思われているはず。(へらの世界は三十路・四十路は若手)

この日は一日風も弱く絶好の釣り日和だったのだが浮きが動いてくれません。
冬なので仕方ないのだが、6時間以上座っていて浮きが動くのが数回とは何ともシビアな釣りだ。

今年入ってから気づいたのだが、等々力にカワウがいない。
毎年冬になると繁殖期で旺盛にエサを追うカワウが何百羽もいたのだが、コロニーになっている島にも見当たらない。
居なくなるのは大変うれしいことだが、移動しただけならまた別の場所で被害が出ているはずだ。
また戻ってくる事も十分ありえるし、もう少し静観してみよう。

釣行日:2010年1月31日
釣場:等々力FC
天気:晴れ
釣果:1枚
竿:21尺
棚:底
エサ:両ダンゴ

ba16fda0.jpg震生湖へ。

最低気温氷点下1度。
この日は魚が動き出す午後になってもウキは動いてくれませんでした。
しかし大池のボートでは放流べらが盛んにウキを動かし30枚程度釣れているとか。
均等にへらを振り分けて放流したらしいのだが、この差はなんなんだろう??

釣行日:2010年1月25日
釣場:震生湖
天気:晴れ
釣果:0枚
竿:18尺
棚:底
エサ:段底

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