無題

2013年 もう若くない!

2010年01月

27ee172c.jpg等々力。

1年で最も厳しい釣りになる1月。
どの釣り場もサワリさえ出すのが厳しい状況でなのだが、等々力はちょっと違う。
他では好釣果連発の季節でもオデコを喰らうような釣り場だが、冬はジャミも大人しくなり、魚が居着いている場所にエサを打てば比較的素直に釣れてしまうのだ。
釣れるといっても数枚程度だし、強い季節風が吹けば長い竿を振ることすら不能となる。
天気予報で風向きを確認し、風を背中に受ける事ができるポイントを選ぶ事が大切だ。

最近カモメ(?)がエサをねだりに来るようになった。
そのうちカワウも来るのかな?
その時は石投げてやるけどw

釣行日:2010年1月20日
釣場:等々力FC
天気:晴れ
釣果:6枚
竿:21尺
棚:底
エサ:グルテンセット

7edf52ce.jpg今回は町田へら鮒センター。

座席の最高気温5℃、ボウルの中の水温3℃、風速20メートル以上という超悪条件でしたがアタリは途切れませんでした。
この時期、どんなに魚影の濃い管理でも食い渋りになるのに下手糞な自分でもポツポツ釣れるのは本当にありがたい釣り場です。

この町田へら鮒センター、平成22年1月17日をもって閉園になります。(朝日新聞社会面の記事になっていました)
オープンしたのはが昭和34年。49年間営業していた事になる。
昭和30年代にはこのような釣り堀が各地にあってちょっとした釣りブームが起きたのだが、娯楽の多様化や釣り人口の減少などで釣り堀はほとんど姿を消した。(駒沢や田園調布といった高級住宅街にもあった)
当時の姿をほぼ変わらないまま残しているのがこの釣り場だ。
悪いい言い方をすればボロいのだが、ゴミが散らかっている事もなく古いながらもしっかり管理されている印象でした。

跡地は老人介護施設に。
受付カウンターに置いてあった工事の施工計画書を見てとても寂しい気持ちになりました。
次来た時は埋め立てられてここが釣り堀だったなんて全く思えないような場所になっているのでしょう。
近所に住む人が、
「本当に長かったねー」
「池に居る魚はどうするんだ?」
「(小魚をついばみに来た)鳥がかわいそうだ」
池主に色々声を掛けているのを聞くと、もっと寂しい気持ちになりました。

ほとんどの人には大した事ではないと思うが、少なくとも自分はこの光景を死ぬまでしっかりと頭の中に焼き付けておこうと思います。
近い将来、介護施設を指差して言ってやるんだ。
「この辺りの水深は2メートル。両ダンゴでバクバクだ」

釣行日:2010年1月13日
釣場:町田へら鮒センター
天気:晴れ
釣果:37枚
竿:11尺
棚:底
エサ:両グルテン

222474d6.jpg何だか久しぶりの等々力。

冬の等々力はは沖に魚が居つく傾向なので手持ち最長の21尺を毎年振るのが恒例。
桟橋下が深く沖は浅くなっているのが等々力の特徴で、21尺では水深2メートルあるかないかだ。
つまりウキは10メートル沖に浮いている事になる。
目視で確認するには限界の位置なので風が吹いて波立ってしまうと成り立たない釣りだ。
小学生の頃は視力1.5だったのだが、先日の健康診断では0.4にまで低下。
PCなどの画面の見すぎなのか、老化なのか・・・メガネが必要になる日はそう遠くないのかもしれない。

釣行日:2010年1月9日
釣場:等々力FC
天気:晴れ
釣果:1枚
竿:21尺
棚:底
エサ:両ダンゴ

0bff2b21.jpg新年、明けましておめでとうございます。
年始も手軽な多摩川HCで一年の幕開けです。

前回と同じ場所に陣取り段底で挑んだが、微妙な流れがあるのでウキがしもられてしまい思うようなアタリを出す事が出来ず前回同様貧果に終わってしまいました。
今思えばパイプトップのウキに変更する、竿の長さを変えるなどさまざまな対策があったと思うが終わってからでは後の祭り。
今年は面倒くさがらず基本を忠実な釣りをしてみることにしてみよう。

本年度はいよいよ大事な登用試験。
入社直後は絶対通ってやる!と意気込んでいたものの、今はとりあえず受けてみるかーと軽い気持ち。
まぁ、そのくらい力を抜いたほうがいいのかもしれないが、受かったとしても残り30年近く淡々と同じ仕事をすると思うとどうなのかなと。
しかしこの不景気では転職なんてほぼ不可能だし、今はこれを頑張るしかないのか。
と、去年(というか前回)も同じ文章を書いていたわ。


釣行日:2010年1月4日
釣場:多摩川HC
天気:晴れ
釣果:5枚
竿:9尺
棚:段底
エサ:力玉

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