無題

2013年 もう若くない!

2009年12月

84095d80.jpg今年の釣り納めは去年同様、家からいちばん近い釣り池の多摩川HC。

年末年始は近所の釣り場で、という人は多いのでしょう。
早朝こそ空いていたが、次第に混雑して南向きの座席はいっぱいになりました。
こうなるとへらは食い渋る。
アタリどころかサワリを出すのも精一杯で、半日の人はオデコも。
段底でだましだまし釣ってなんとか数枚拾ったのでありました。

今年もあっという間に過ぎてしまった。
資格習得したりと頑張った時期もあったが、別に欲しいと思っている資格ではなく会社が取れというから仕方なく取ったという意欲の無さ。
大きい組織に所属すると自分で考えるのではなく、上から与えられた事をどれだけ実行・達成できるかが評価の対象になるのだからつまらない。
ここに染まってしまったら外の厳しい世界では生きていけなさそう。
中小企業でもやりがいが持てる場所ならそういう所で働く選択もあるけどこの不景気ではねぇ・・・。
ここで辛抱するしかないか。


釣行日:2009年12月27日
釣場:多摩川HC
天気:晴れ
釣果:4枚
竿:9尺
棚:段底
エサ:グルテン

b410f0f9.jpg震生湖へ。

13日に放流があったので今日は小さな新べらが釣れるかなと、期待を込めて向かったのですが・・・
新べらの気配全くなし。
この規模の池に新べら300キロだから仕方ないですけどね。
例年の冬の通り午後2時くらいからウキが動き出し、オデコを脱出するのが精一杯でありました。

この日は最低気温0℃。
早朝、桟橋は霜で真っ白。
ちょっと前まで紅葉が楽しめたのにすっかり冬景色に。
冷たいのが嫌なのか、いつも来るネコもこの日は陽の当たる南向き桟橋でのんびりしていたのでありました。

釣行日:2009年12月17日
釣場:震生湖
天気:晴れ
釣果:2枚
竿:21尺
棚:段底
エサ:グルテン

ea57d174.JPGそして、ようやく、ようやく、昇格。
今まで勝負弱かった上位との直接対決も、
仙台  1勝1分1敗。
セレッソ2勝1敗。
甲府  2勝1敗。
互角以上の戦いだ。
その代わり下位相手に取りこぼしまくっていたのでここまで苦労したのだが。

しかし昇格は通過点にしか過ぎない。
頭は切り替えて来年は残留に向けて全力を注いで欲しい。

来年はどうなるか分からないが、家の近くにあるのに全く行く事の出来なかった等々力や味スタに行けるのは楽しみだ。
等々力(の隣の池)には何十回も行ってるけど!

cebd833c.JPG最終節まで昇格争いに絡んでいたが、直接対決でことごとく負けていた。
確実に強くなっているものの、勝負弱さが出た一年だった。

写真は山形戦@NDスタジアム。

174573cf.jpgこの年からチームの意識が変わってきたように思える。
見ていて面白かったが、後一歩、いやあと二歩昇格争いには力が足りなかった。

写真はヴェルディ戦@西が丘。
フッキに見事なFKを決められた。

838dca43.jpg序盤こそそこそこ勝っていたが、DFがボロボロ。
ついに終盤にはシーズンチケットを持っているのに見に行かなくなってしまいました。

写真は最終節柏戦@平塚

f9819eb3.JPG前々年、前年に比べると幾分マシだったので、そこそこ楽しめたシーズンではあったが昇格争いには程遠かった。
土日きっぷを使って仙台も行ったなー。

写真は鳥栖戦@鳥栖スタジアム。
勝ったがDFの戸田が退場した。

7fa10541.jpgこの頃は見に行っても見に行っても負けか引き分け。
シーズンチケットを買ってしまったので仕方なく惰性でスタジアムに通っていた。
「かったるいけど、みにいくかぁ〜」って。

写真は天皇杯浦和戦@桃太郎スタジアム。
リーグ戦さっぱりだったので、天皇杯でJ1と当たるのが唯一の楽しみだった。

447c189d.JPG暗黒時代とはこの頃を言うのだろうか。
チームの得点よりマルクス、ジュニーニョ個人の得点のほうが多かった。
サミア監督、外国人補強、全て空周り・・・。

写真は福岡戦@博多の森。

8018339b.jpgW杯イヤー。

パラシオスのおかげで守備は安定していたが、攻撃の迫力がイマイチ。
上位の大分、セレッソは強かった。

写真は新潟戦@新潟市陸。
このころまでは市陸も使っていたようだ。

03be28fe.jpg序盤は絶好調だったのに夏ごろから一気にバテた。
復調してきたのは昇格争いから脱落した秋頃で、雨の中三ツ沢まで見に行って5−1で大勝したのを覚えている。

写真は開幕戦JFLから上がってきた横浜FCとの開幕戦マッチデー。

1a885d1b.jpg2000年。当時大学3年生。
前園が簡単にJ1連れて行ってくれると思っていました・・・

写真は浦和戦のマッチデー
アウェーゴール裏とバックスタンドが真っ赤に染まった。

98f7702d.jpg今回も震生湖。

さすがに12月に大型の野べら相手は厳しい。
ウキにはへらの反応が全く出ず、ブルーギルばかり8匹という燦々たる結果。

真っ赤に染まったモミジ、湖面に映える紅葉。
これが見られればいいか。

サッカーが「動」ならこちらは「静」。
サッカーばかり見てても面白くないし、釣りばっかりやってても飽きてしまう。
バランスが肝心だ。


釣行日:2009年12月4日
釣場:震生湖
天気:晴れ
釣果:0枚
竿:15尺
棚:段底
エサ:グルテン

8932057f.jpg0−0のスコアレスドロー。

前売りチケット完売。
こんな事は15年ぶりくらいだろうか?
その割には空席が多かったような気がするが。

今シーズンは大一番では結果を出すのだが、その後の中位〜下位との試合になるとポロっと引き分けたり負けたりしてしまう。
これを繰り返し首位との勝ち点差が開いてしまった。

しかしここで引き分けても順位がひっくり返るわけではない。
最低限の勝ち点1を取った事を善しとして最終節に臨むしかない。

95f7a9d9.jpg3−2での勝利。

この試合は今まで何百試合と見た中で一番興奮しました。
2−0でリード。
2−2に追いつかれる。
後半ロスタイムに勝ち越しゴール。

こんな展開は(物干し竿じゃないけど)20年に一度くらいじゃないでしょうか。
こういう試合に勝ったのは大きい。
あとはこれを継続する力が大切。
ゴーイングコンサーンだ。

d3609cd5.jpg今回は震生湖。
モミジの葉はまだ完全に赤くはなっていませんでしたが、その他の樹木は紅葉のピーク。
ここにいるとどぶ臭いギスギスした人ばっかりの都会には帰りたくなくなります。

この日の天気予報は一日曇りと言っていたが、お昼前から雨が降り出しやがて本降りに。
「天気予報の嘘つき!」と思いながらも傘の下で竿を振りつづけているのでありました。
紅葉を見に来た観光客から見れば「雨で気温9度の中釣りをしているキチガイ」でしょう。

さて、前回なついてくれたネコが仲間を連れてきてくれました。
震生湖には確認できただけで6匹のネコがいます。(プロフィール写真に使われているチャトランはいなくなってしまいましたが)
まだまだ人見知りネコが多いので、エサで少しずつ慣らしながら最終的にはゴロゴロ言いながら寄ってくれるようになれば完璧!でしょうか。

釣行日:2009年11月18日
釣場:震生湖
天気:曇りのち雨
釣果:2枚
竿:18尺
棚:段底
エサ:グルテン

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