無題

2013年 もう若くない!

2009年05月

a819d1bb.jpg道具を実家から自宅に持ってきたので今回は等々力。
前日の天気予報では朝から雨が降り続くとの事だったので久々、テントの中での釣りとなりました。

休日平日問わず混雑している等々力もさすがに朝から雨が降っていると人もまばら。
今日は大釣りが期待できるぞ!と思ったのですが、一投目からジャミの猛攻に遭いエサを馴染ませるのがやっと。
竿を上げる度に針にクチボソが引っかかってくる状態。
クチボソ50匹以上は釣ったでしょうか?
今年の盛期の等々力はあまり期待出来ないかもしれません。

お昼過ぎ、空が真っ黒になり雨が強くなってきたなーと思ったのもつかの間、突然スコールのような豪雨と暴風に。
テントは吹っ飛びそうになり、雷も鳴り出した。
「もう釣りは不可能!」と判断して大急ぎで道具を仕舞ったのですが、スコールはほんの数分でおさまり、またシトシト雨に戻ったのでありました。
空を見ると局地的に低い真っ黒な雲がかかっている。
その雲がたまたま等々力の上を通り過ぎただけでした。
もったいない・・・
せっかくの休みも半日しか釣りが出来ずに終わってしまいました。

釣行日:2009年5月28日
釣場:等々力FC
天気:雨
釣果:5枚
竿:10尺
棚:メーター
エサ:両ダンゴ

1a36bca6.jpg5−0での勝利。

点差こそ開いたものの、後半早々のピンチを凌いでいなければどちらが勝っていたか分からない試合でした。
大量得点の後の試合は緩みがち。
この結果を継続して出す事が大切だ。

3570a26c.jpg三度震生湖。

早朝4時台に着いたのにもかかわらず、前回入った場所には先着者が。
仕方なく左よりの少々水深のあるところに陣取ったのだが、底の状態が前後左右のカケアガリとなっていてとても難しい釣りとなりました。

それでも1枚2枚とポツポツ釣れ始めたのだが、前回ほど枚数が伸びない。
釣れない釣れないとぼやいているうちに、あっという間に12時間近く経過していたのでありました。
仕事での一日はとても長く感じるのに、釣りでの一日はあっという間。
ダメ社員の象徴である。

釣行日:2009年5月22日
釣場:震生湖
天気:曇りのち晴れ
釣果:6枚
竿:15尺
棚:底
エサ:両ダンゴ

0dea9b83.jpg今回も震生湖。

前回の盛期なのに屈辱の0を味わったので、今回は数はあまり釣れないけど比較的素直なアタリを出す底釣りにチャレンジしました。

この選択がよかったのか、この日はそんなに渋くなかったのか、朝5時のエサ打ち直後からすぐにサワリが出始めポツポツと釣れはじめました。
通常日が高くなり風が出始めると食い渋るのだが、この日はハイペースではないものの、終日魚の気配は途切れる事無く楽しむ事が出来ました。

毎回こんな調子だといいのだが、なかなかそうはさせてくれないのが震生湖。
昔はもっと簡単に釣れたのだが・・・

釣行日:2009年5月18日
釣場:震生湖
天気:晴れ
釣果:20枚
竿:12尺
棚:底
エサ:両ダンゴ

46c2371c.jpg1−1の引き分け。

大勝の後の試合は締まらない事が多い。
過密日程なので、どんな有能な選手でも疲労の蓄積でプレーの質が落ちてくるのは仕方ない。
こういう時は控え選手の厚いチームが上位に顔を出してくるのだが、残念ながら湘南はレギュラー選手と控え選手との能力の差がありすぎなので、このままではズルズルと順位を下げてしまいそうだ。
ここは踏ん張り時。

cd1e3734.jpg前回震生湖で散々だったので、今回は確実に釣れる場所を選択。
厚木へら鮒センターに行ってきました。

初めて行く場所。
地図を参考にしながら実家から約45分で到着。
中津川と相模川の間、厚木と座間をまたぐ座架依橋の近くにあります。
奥まった場所にあるので少々分かりづらい。

もう何十年も前からあるらしく設備は古いのですが、水深は最深4メートル半もあるので天々の釣りや竿いっぱいの底釣りが楽しめます。
釣れる時間と釣れない時間があるようで午前中はさっぱりでしたが、午後からはポツポツと釣れ始め、いいリハビリになりました。

これからもちょくちょく顔を出してみよう。

釣行日:2009年5月15日
釣場:厚木へら鮒センター
天気:晴れ
釣果:39枚
竿:12尺
棚:底
エサ:両ダンゴ

2e4950e4.jpg今回は震生湖。

5月〜7月は震生湖のベストシーズンなので期待していたのだが・・・
釣果はゼロ!

確かにこの日の食いはあまりよくなかったが、周りの人は悪いながらもポツポツと一枚一枚拾っていた。
竿を変えても、タナを変えても、エサを変えても、ウキを変えても・・・魚は水面下に見えているのに、結局釣り上げる事が出来なかった。

これはたまたま運が悪かったとかそういうことでなく、下手糞との一言に尽きる。
前回も自信喪失と書いたが、今回も自分の技量の無さに幻滅してしまった。
正直、終盤は釣りをしていてまったく楽しいと思えませんでした。

釣行日:2009年5月11日
釣場:震生湖
天気:晴れ
釣果:0枚
竿:11尺→9尺
棚:
エサ:

f6be1db6.jpg5−1の勝利。

上野から特急ひたちに乗って一時間強。
さらにそこからバスで30分。
5年ぶりの水戸遠征だったがほぼ同じ距離の甲府に比べるとなぜか遠く感じてしまう。
家に着いた時はグッタリしてしまいました。

試合は前半は水戸のペースだったが、後半水戸の運動量が落ち追加点を重ねていき結果として大勝となった。
ただ、前半の攻撃的なサッカーを後半も同じペースでやられていたらどっちが勝っていたか分からなかっただろう。
しかし、今シーズンは比較的好調だというのに笠松の観客の少なさは相変わらず。
やはり鹿島の存在が大きいのかな?

b3fe1ac8.jpg等々力。

前日のサッカーは土砂降りに遭ったが、天気予報では朝のうちに上がりその後は曇りとの事だったので、大した雨具も持たずに出かけました。

お昼頃になると空が暗くなり始めやがて大粒の雨が降り始め強い北風も吹き始めた・・・。
もうこうなってしまうと帰るに帰れないし、パラソルを差して道具に防水シートをしても雨がどんどんバッグの中に入り、レインウェアを着ていてもパンツの中までビッショリ。
こうなる事が最初から分かっていればテント持参で行ったのに!

週間予報はあまり当てにならないのは分かりきっている事だが、せめて12時間後くらいの予報は確実に当ててほしい。

釣果は相変わらず。
最近、自分だけ釣れていない事が多いような気がして、釣りの回数は多くても基本的な技術が全く備わっていない事に気づき始めました。
自信喪失気味。

釣行日:2009年5月6日
釣場:等々力FC
天気:曇りのち土砂降り
釣果:3枚
竿:11尺
棚:底
エサ:両ダンゴ

255eec0a.jpg1−0の勝利。

朝方は曇りだったのだが、お昼から雨が降り出し、試合が始まる夕方からは土砂降り。
コンディション最悪の中でも最低限の結果を残せたのは良いと思います。
しかし見ているほうも辛かった・・・
服から持ち物まで全てずぶ濡れ。
ポンチョもあまり役に立たず。

屋根付きスタジアム、欲しいなぁ・・・

07747ef7.jpg多摩川のすぐ近くに住んでいるので、川辺にサイクリングや散歩に行く事が多々ある。

毎年この時期目に付くのがバーベキューをやる奴のマナーだ。
仕事柄、マナーやモラルというものに対してすごく目に付くのだが、こういうのを見ると
「日本、終わった・・・」
と思う。

稲田堤と宿河原の水門を開放してこいつらを一掃してみてはいかがだろうか?
まさしく「人がゴミのように見える」であろう。

写真は田園都市線の橋梁下。

69e5a8e6.jpg1−0で勝利。

首位との直接対決、1万人を超える観衆、こういう条件での試合は今までことごとく負けていたのだが、なんとか1点を守り抜いて勝てた。
今年はやっぱり違う?と思わせるような試合でしたが、まだまだ序盤戦。
こういうタフ試合を1試合1試合勝ち進む事が大切。

392e740b.jpg久々の府中。

この時期は魚が浮き気味になってしまうのであまり行く気にならなかったが、等々力が休みなので気分転換に行ってみました。

やはり始めから魚がうわずり状態なのだが、上手い人はポツポツながら釣れ続けている。
エサの付け方、エサ合わせ、振り込み、ハリスの長さ・・・そのトータルバランスが合うと、連チャンで釣れるようです。
等々力と違って魚はいるので、いかに魚を落ち着かせるかがポイント。
でも頭で分かっていても、それを実行するのは難しい。
魚を養殖場のように浮かせて、大ウキをつけた宙でやっている人もいたけど、ああいう釣りはどうも苦手。
やはり基本は底釣りだ。

釣行日:2009年4月30日
釣場:府中HC
天気:晴れ
釣果:31枚
竿:9尺
棚:底
エサ:両ダンゴ

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