無題

2013年 もう若くない!

2008年02月

25bbc69b.jpgどうも最近朝起きれない。
特別疲れているというわけでもないが、目覚ましを6時にセットしても二度寝してしまう。
逆に言うと二度寝しても8時半開場の等々力は寝坊した時に行ける釣り場だ。

前回まで等々力では3連続オデコだったので最低でも1枚と思いきや、この時期とは思えぬほどアタリを出してくれた。
冬は魚が群れになってかたまっているようで、そこにピンポイントでエサを打ってやれば比較的容易に釣れるようだ。
そのポイントを見つけるのが難しくてオデコを連発を喰らうのだが・・・
ここがどこにでも魚のいる他の管理釣り場と違う所か。

それでも厳寒期ではここまでエサを追ってくれない。
昼間の時間の長さ、南風、短めの竿の人も釣れだす・・・
春はすぐそこまでやってきています。

釣行日:2008年2月29日
釣場:等々力FC
天気:晴れ
釣果:8枚
竿:21尺
棚:底
釣法:バラケ、グルテン

21739ed3.jpg等々力です。
約半月ぶりの釣行。
半月風邪を引いていました。

この時期はもう釣れる釣れないとか問題じゃなく、長い竿が振りたかった、体調があまりよくないから早上がりしても(入漁料が安いから)悔いが無いという単純な理由での釣行です。

こんな気合の入っていない人が行って簡単につれるほど冬の等々力は甘くない。
当然オデコを喰らってしまいました。
それでも両隣は最低限の1枚の結果を出していた。
やっぱり自分がヘタクソなだけか・・・

浅瀬を見ると傷だらけになってボロボロになったへらが群れになってヨタヨタと泳いでいる。
どうやらカワウに追いかけられ、くちばしで突かれ、食べられはしなかったものの瀕死の状態で安全な浅瀬に来ているようだ。
こうなってしまうと傷口から雑菌が入って死ぬか、カワウに見つかって食べられてしまうかのどちらかである。

本当にどうにかならないものだろうか?
カラスのように生活の場を荒らす鳥ではないので、釣り人や漁師、養殖業をしている人以外は関係無いかもしれないが、近所に川や池がある人は早朝、夕方に散歩してみてその環境の変化に気づいて欲しい。
黒い鳥が集団になって日本の固有種の魚を食い尽くそうとしている事を。
その場所が禁猟区じゃなかったらカワウを撃ち殺してくださいw
カワウは害鳥に指定されたので、撃ち殺しても犯罪にはなりません。

釣行日:2008年2月20日
釣場:等々力FC
天気:晴れ
釣果:オデコ
竿:21尺
棚:バランス底
釣法:バラケ、グルテン

b5edbbea.jpg3日の日曜日、関東では一日雪。
翌日は休みだったので熊の池にでも行こうと外に出たら・・・道路が完全に凍結!
二輪車でこの上を走行するのはとても危険。
急遽行き先を変更して、徐行でバイクを走らせながら近所の多摩川HCに行きました。
こういう時に家の近くに釣り場があるのは本当に助かります。

平日に多摩へらに来るのは始めて。
宿河原の駅から近い事もあり、通勤通学の人が目の前を横切ります。
「こんなクソ寒い中早朝から釣りをしているキチガイがいる」
何だかそう思われていそうです。

氷点下の寒さだったのにもかかわらず、ウキは意外と動いてくれました。
井戸水を豊富に汲み上げているので水温が高いのかもしれない。
カラツン連発で釣果に結びつける事が出来なかったのは自分の技量不足でしょう。

夕方家に帰ってテレビを付けると、各局路面凍結による事故があったというニュースの報道。
釣りしている最中にも自転車がスリップして転倒するシーンを3回見ました。
たかが数センチの積雪で道路が凍った・・・
これでニュースになる東京は雪国の人に笑われているかもしれません。

釣行日:2008年2月4日
釣場:多摩川へら鮒センター
天気:晴れ
釣果:21枚
竿:8尺
棚:メーター
釣法:ウドンセット

843979fa.jpg一ヶ月ぶりの府中です。

段底で魚を集めてポツポツ20枚くらい拾えればいいやと描いていたが・・・極度の食い渋り!
アタリどころかサワリを出すのがやっと。
「こんな日もある」と思っていたのだが、数席隣で釣っていた人は自分の4倍以上の釣果をあげている。
竿の長さもエサも大して変わらず。
何が違うんだろう?
30人近くの客ほとんどが一桁という状況の中、一人飛びぬけて釣るのは気持ちいいだろうなー

毎年暖冬暖冬言われているが、今年の冬はかなり寒さを実感している。
本来の冬はこうあるべきだが、早朝から一日外にいる身としては辛い・・・

釣行日:2008年1月30日
釣場:府中へら鮒センター
天気:晴れのくもり
釣果:5枚
竿:9尺
棚:バランス底
釣法:バラケ、グルテン

このページのトップヘ