無題

2013年 もう若くない!

2007年12月

6aa393dc.jpg本年度最後の釣りです。
久々に府中HCまで行ってきました。

この日はかなりの食い渋り。
力玉などの固形エサには反応せず、グルテンを小さい針に小さくつけるとウキがカチッと入りました。
難しいけれど、ハリにエサが付いていれば簡単に釣れてしまう盛期よりは面白いのかもしれない。

今年も何十回と釣りをしてきたが来年はどうやる事やら。
釣れる、釣れないは別として、釣りが出来る事に感謝しないといけない。

釣行日:2007年12月26日
釣り場:府中へら鮒センター
天気晴:晴れ
釣果:12枚
竿:9尺
棚:バランス底
エサ:バラケ・グルテン

759c3a67.jpg再び震生湖です。

この日、秦野市の最低気温は1度。
市街より標高が高い震生湖は氷点下だったと思う。
竿や糸に垂れる水滴が氷になって落ちてきました。
桟橋は当然霜で真っ白。

こんな状況の中、自然の魚を相手にするのは至難の業。
ウキに何にも反応が出ず、夕刻になってようやく魚が寄ってきた。
それでもサワリを出すのがやっと。
難易度は相当のものですが、工夫してやっと釣り上げた一枚は管理釣り場で釣れた10枚よりも価値があり、印象深いものです。

釣行日:2007年12月18日
釣り場:震生湖
天気晴:晴れ
釣果:1枚
竿:18尺
棚:段底
エサ:バラケ・グルテン

bccb92dc.jpg清川村にある清川つくしという管理釣り場に行ってきました。
実家からは意外に近くて20分程度。
宮ヶ瀬湖の近くにある田舎の釣り場です。

初めての釣り場なので水深も釣り方も分からず、とりあえずいつもやっている釣り方で始めてみた。
桟橋が霜で真っ白になっていたが、そこそこエサを追ってくれました。

この釣り場は出来てから15年くらいだったと思う。
比較的新しい釣り場なのだが・・・
桟橋は腐りかけて、自動販売機から出てきたコーヒーは賞味期限切れ!しかもお釣りが出てこない!
等々力や府中と違って山の中にある釣り場なので、近所に住む人が気軽にお年寄りが自転車で釣りに行く事が出来ない。
立地条件が悪いので、他の釣り場とは違ったサービスをしないと今後は厳しいかもしれない。
ただ、自然を満喫するには最高の釣り場です。

釣行日:2007年12月12日
釣り場:清川つくしFC
天気晴:晴れ
釣果:46枚
竿:11尺
棚:バランス底
エサ:バラケ・グルテン

49d1cced.jpg紅葉見物を兼ねて震生湖まで行ってきました。

11月下旬頃が紅葉の見頃なのだが、なかなか時間を取れずこの時期に行く事になったのだが・・・水面は枯葉がじゅうたんのように浮いていて釣り不能。
なんとか葉の少ないポイントを見つけて釣りを始めたが、風が出て葉が流されてきて・・・
それでも野釣りは寒くても、釣れなくても、長い竿を一日のんびりと振るだけでで癒されます。

釣行日:2007年12月9日
釣り場:震生湖
天気晴:晴れ
釣果:4枚
竿:18尺
棚:段底
エサ:バラケ・グルテン

4589415f.jpg熊の池まで行って来ました。
紅葉を満喫しようと思ったが、この辺りは都心より寒いせいか、葉がだいぶ散り始めて水面が枯葉で釣りづらい程。
しかも最低気温は3℃。
朝方は桟橋が凍りついていました。

それでも前日に新べらの放流があった為、銀白色した傷一つ無いキレイなへらの引きを堪能。
この時期の釣果としてはまずまずなのでしょうか。

釣行日:2007年12月5日
釣り場:熊の池
天気晴:晴れ
釣果:62枚
竿:9尺
棚:バランス底
エサ:バラケ・グルテン

aefe454a.jpg等々力です。

先月そこそこ釣れたポイントがぽっかり空いていたので「ラッキー」と思いきや、そこは隣のゴール裏2階席の陰になってこの時期一日陽が当たらない場所。
皆さん毎日来てるからよく分かってらっしゃる・・・

先週放流があったそうですが、釣果のほうはさっぱり。
短尺、段底・・・釣れない釣り方へと変えてしまったのが失敗。
沖狙い、バランス底で釣っていた人のみポツポツ釣れていました。
終了間際になってようやく1枚。

ちょうど紅葉真っ盛。
ここまで鮮明な色をしたもみじも珍しい!
12月になると朝が冷え込むので急速に葉が落ちていきます。

釣行日:2007年12月1日
釣り場:等々力FC
天気晴:晴れ
釣果:1枚
竿:9尺
棚:段底
エサ:バラケ・力玉

0040fa85.jpg1−2の敗戦

これにより今シーズンの昇格の可能性は完全に無くなった。
それでもこの時期まで昇格争いしていただけでもマシなシーズンであった。
シーズン当初はアジエルが居ないと攻撃の核が作れず、他チームからアジエルを徹底マークされていたが、終盤に差し掛かるとさまざまな攻撃パターンが作れていた。
順位こそ中位だけれど、来シーズンに期待が持てる内容であった。

もう一年このメンバーで見ることは出来ないだろうか・・・

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