無題

2013年 もう若くない!

2007年08月

1d6d11ba.jpg27日(月)の釣行記です。

熊の池まで行ってきました。
家から近い場所で自然を満喫できる数少ない釣り場です。

釣果は115枚。
雨が降らないせいか、酸欠で魚が大量に浮いています。
それでも活発にエサを追ってくれたので久しぶりの100オーバーとなりましたが、釣りというのは釣れ過ぎても面白くない。
エサを変え、ハリスを変え、タナを変え・・・工夫に工夫を凝らして釣るからこそ面白いのであって、ハリにエサが付いてさえいれば釣れるのは釣趣に欠ける。

それでも早朝から夕方までセミの鳴き声を聞きながら夏を感じる事が出来た。
ふと水面を見ると・・・力尽きたセミが羽をばたつかせながら何匹ももがいている。
一匹網ですくってみた。ツクツクホウシだ。
オスなのだがもう鳴く力も無い。
朝は歩く力もあったのだが、夕方再び見てみると大量のアリの餌食になり・・・
夏の終わりに良く見られる光景だが何だか悲しくなる。

夏から初秋へ、この季節はあまり好きではない。
子供の頃、夏休みは毎日クワガタやセミを取りに行ってたから、セミの鳴き声を聞けなくなるだけで寂しく感じる。

釣果:115枚
天気:晴れ
竿:9尺
棚:底
エサ:両ダンゴ

49a56965.jpg0−1の敗戦。

90分間ほぼ相手のペースで試合が進んでいた。
1失点で助かったと言ったほうがいいのかもしれない。
この試合に勝てば!という試合は大抵負けるのだ。

この後も福岡山形鳥栖緑・・・

ここで最低2勝出来なければ昇格争いは厳しい。

18ea27d4.jpg23日(木)の釣行記です。

等々力に行ってきました。
府中に行く予定でしたが、朝の天気予報で所により雷雨という事で、早上がりしても悔いの残らない等々力に変更しました。

遅めの朝7時に到着。
7時半から釣りを始めると空が暗くなってきて遠くの空がゴロゴロと。
9時頃、光ったと思うとその直後にドーンという凄まじい音。
「これは危険!」と思い開始1時間半で家路に。
雷が鳴ったのはそれ1回だけ。その後は夕方まで晴れていました。
天気の様子を見て釣りを続けるべきだったか??

雷って年に数回しか無いと思うが、釣りに行った日に去年2回、今年もすでに2回当たっている。
雨男ならぬ雷男か・・・。

釣果:0枚!
天気:曇りのち雷雨
竿:9尺
棚:段底
エサ:バラケに力玉、グルテン、感嘆2、オカメ

ad7380e5.jpg1−0の勝利

前回のホーム徳島戦は仕事で欠席でした。

ここまで何とか昇格戦線に残っている。
前も書いたがここで大事なのが控え選手の底上げ。
今居るレギュラー選手が累積や負傷で出られなくなる事も当然この先出てくる。
踏ん張り時だ。

0d1ae51a.jpg13日(月)の釣行記です。
更新遅れ気味・・・

再び震生湖まで行ってきました。
釣果は19枚。
前回と同じ状況だったので、ハリスを長く、エサを軽く、浮きを小さくで魚に違和感を与えないような仕掛けを使い、食い渋りの中ポツポツ釣る事が出来ました。
釣れても釣れなくても、暑くても寒くても自然の中の釣りは気持ちがいいものです。

天気:曇りのち晴れ
竿:10尺
棚:カッツケ
エサ:両ダンゴ

d7d5680f.jpg8月9日(木)の釣行記です。

震生湖まで行ってきました。
結果は14枚。
雨がなかなか降らないのでヘドロが底に沈殿。2メートル近くの水中も見えるほど水が澄んでいました。寄ってくる魚がハッキリと確認できるほどに。
こういう時は魚の警戒心が強くなって釣れない。

釣れても釣れなくても震生湖は自分にとってホームグラウンド。
気温34度の中早朝から夕方まで一日竿を振ったが、都会では聞けない野鳥やヒグラシの鳴き声に癒されました。

天気:晴れ(猛暑)
竿:9尺
棚:カッツケ
エサ:両ダンゴ

26366010.jpg8月3日(金)の釣果です。

久しぶりに等々力まで行ってきました。
結果は・・・0
水面が真っ黒になるほどジャミが大繁殖しているので、へらが口を使う前にエサを全て取られてしまいます。
夏はジャミ、冬はカワウ・・・もうこの釣り場はダメかもしれん。

一匹も釣れていない仕掛けを載せても無駄だと思うが。
天気:晴れ(暴風)
竿:10尺
棚:底
エサ:両ダンゴ

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