無題

2013年 もう若くない!

2007年02月

d48dbdf2.jpg水曜日(21日)の結果です。

この日は熊の池に行ったら・・・また臨時休業日!!
仕方ないので釣れない等々力に変更です。

結果は・・・やっぱりゼロ。
等々力3回連続ゼロ。
サッカーで言うと等々力で3試合連続無得点という感じでしょうか。
(ウンコターレ相手にそれは嫌だな)
盛期には平日でも桟橋が埋まるほど混雑した桟橋も、冬は一部の常連さんしか来ていません。
よっぽど釣れていないんでしょう。
隣の競技場改修なんていらないから、鵜を一羽残らず駆除してくれ。

それ以前にこの日はいろんな事考えたらいつの間にか一日が過ぎてしまった。
無意識でエサを打ち込んでいたようです。

ccbdc91e.jpg7日(水)府中FCに行ってきました。

結果は34枚。
真冬で底釣りの釣果としてはまあまあでしょう。
底釣りのアタリは井ノ原快彦が言っているように、ウキが2ミリ動くかどうか。
風が出てちょっとでも水面が波立ってしまうともう分からない。
でもそれだけ繊細だから冬の釣りは寒さを忘れるほど面白い。

気温も高く気持ちよく釣りをしていると、何やら黒いものが降り立ってきた。
またカワウだ!
水面に降り立ち水中に潜ってへらを捕えようとしています。
顔を出した途端、やはり釣り人からの投石攻撃!
池主さんが空気銃取り出して発泡!
日中ずっと見張っているわけにもいかないので、この場所を覚えてしまったカワウを捕獲して駆除するしかないでしょう。

昨日NHK教育の番組でカワウの生態をやっていましたが、冬は繁殖期なので余計に食欲が旺盛なのね。
テレビのカワウに向かって「殺せ!」「撃ち落せ!」って怒鳴っていました。


e92b2832.jpg土日休みは手軽な多摩川HCへ。

釣果はまたまた20枚。
朝から強風が吹き荒れ、底釣りの小さなアタリを取るのが不可能だったので宙に変えたらこれがヒット。
本来なら夏の釣りである両だんごで2時間10枚以上釣れました。

半月振りに来てみると水面にロープが張ってありました。
冬場は鴨が飛来するので釣りの邪魔しないようにしてるのかと思ったら・・・カワウ!!
ロープの下をうまくくぐってやりたい放題です。
恐らく等々力に住んでいる鵜が格好の餌場とここを見つけ、へらを飲み込んでいるのでしょう。
釣りしている間、何度も飛来し目の前でへらを飲み込んでいく。(飛んでくると釣り人が一斉に鵜目掛けて石を投げつける光景は笑った)

これは釣り堀を経営している人や養殖業者にとっては死活問題です。
害鳥に指定して駆除できるようにしないと、日本の川に魚はいなくなってしまいます。

このページのトップヘ