無題

2013年 もう若くない!

2006年08月

018adf48.jpgこれがトロッコを引っ張っていたディーゼル機関車。
自らエンジンを搭載したディーゼル車が台頭した今は、ほとんど活躍の場が無くなってしまいました。

aaf6fd6c.jpgこれも車窓からの眺めです。
標高700メートル。
スキー場もありました。

a6d042b2.jpg木次線には2箇所のスイッチバックがあります。
今時こんな方式で山を登っていく路線はかなり貴重。
普段は一日3本しか走っていないようです。

5ae65770.jpg木次線のトロッコでは一番うしろにいたので、同じような写真が何枚もあります。

fabd8f52.jpg朝7時過ぎには実家に着いていましたが、向こうで疲れを十分取って、ゆっくり帰宅。
今思えば寝台で帰らず鳥取も回ってこればよかったなと後悔。

今までは携帯の写真ばっかりだったので、今回はデジカメで撮った写真を。
写真をクリックすると拡大する事も出来ます。

d68eec91.jpg寝台は熱海を過ぎると横浜まで止まらないので、小田原まで普通電車に乗り、あとは小田急です。

途中岡山‐網干間で落雷があったようで15分遅れ。それを取り戻すため、神戸に入ると物凄いスピードを出していました。
遅れに対する考え方は会社によって違うようで、小田急なんかは遅れたら仕方ないものとして、急ごうとはしません。

07e87001.jpgホテル代払うのと、プラス数千円で寝台で一気に東京に帰るのとで天秤にかけ、寝台で帰る事にしました。
ノビノビ座席という、寝台料金無しで乗れる雑魚寝席で朝5時に着く予定。

餘部の鉄橋も見たかったですがまた次の機会に。山陰はあまりの田舎にびっくりです。

c5655e67.jpgおいしい牛乳でも飲もうと思いましたが、駅前はお土産やさんもありませんでした。
そのまま宍道に向かいます。

6f3bb002.jpg長らく圏外でしたが、ようやく電波が入るようになりました。
さすが、やまたのおろちが出る場所。
家一件無い山の中をトロッコ列車が駆け抜けています。
しかし、窓が無いからとゴミを子供の前で外に投げ捨てるバカ母親はオロチの生け贄になればいい。

4776fcb6.jpg途中区間が代行輸送だったので、バスでここまできました。
駅前店一件もない、携帯の電波入らない、トイレに紙もない…
トロッコ列車が来るまで待ちくたびれました。

3addca6b.jpgかなり内陸の方に入ってきました。
さすがにこんな所まで18きっぷで来ようと思う人はいないようで、車内にはお年寄りと地元の高校生しかいません。

5ff89339.jpgヒロシマではありません。広島です。

原爆ドームと平和記念館に行ってきました。
世界で初めて広島に原爆が落とされた悲惨さは十分伝わってきましたが…
平和を唱えるなら広島だけ被害者のような考え方ではなく、もっと広い視野で考えないといけません。
長崎にも原爆は落ちたし、その数ヵ月前には東京大空襲。戦争被害者は日本中、いや世界中にいると思います。
広島を利用した左な考え方が垣間見えました。

今日は広島泊。明日は早朝から島根鳥取と向かいます。

ccf9cbf8.jpg18きっぷの旅は移動時間ばからなので、ほとんど観光が出来ません。
博多では一時間しか滞在できず、小倉まで戻ってきました。
広島まで東へ進み、到着は午後2時の予定です。

422ef0c2.jpg新宿を出て19時間、ようやく九州の門司に到着。
周りは工場と貨物駅で、結構閑散とした駅です。

c338d344.jpgいよいよ関門トンネルをくぐれば九州です。
関門トンネルは海の下を走るので、下関‐門司間だけ塩害に強い特殊な機関車に付け替えます。
普通電車もサビないように、ステンレスで出来た車両を中心に走らせています。

岡山県から山口県まで5時間ノンストップ区間の真っ只中です。
実際には運転手交代で広島などに止まりますが、ドアは開きません。

二年前はこの区間で激しい腹痛に遭い、マジで電車止めてもらおうかと思うくらい辛い経験をしました。
冷えや食当たりじゃないから、トイレ行っても痛みは引かなかった。

なのでこの区間は通ると、またお腹痛くなるのでは?と不安になります。

2cf9c679.jpgムーンライト九州号です。
博多着は翌日7時半。
ながらもそうですが、夜行快速は乗客のマナー悪すぎ。
大人でも乗り通すと疲れるこの電車に、3,4歳の子供二人も乗せてるバカ親が横にいますよ。

bd15fc57.jpgここでJR東海から西日本に変わります。
平日だと長浜から京都大阪に向かう通勤客で座れない事も。
この駅に着くと関西に来たなって思います。

081302b0.jpg静岡は快速電車がありません。豊橋まで各駅に止まります。
古い電車に揺られながら、西へ西へ。

3dfb7013.jpg2−1の勝利。

前半は終始湘南のペース、しかしPKによる1点のみ。
そうこうしているうちに追い付かれるが、オウンゴールでなんとか勝ち越し。
流れがいいときに点を取らないと、こういうグダグダな試合になってしまう。
昇格争いしているなら、こういう勝ちも必要だと思うのですが。

さて、明日から西の方面に旅行へ行って来ます。
予定では、関西→九州→広島→島根→鳥取 と回るつもりですが、どうなるかは分かりません。
旅日記は随時アップします。




震生湖では気持ちいい釣りをしていたのですが、釣り人同士で殴り合いの大喧嘩に遭遇してしまいました。

・桟橋で釣っていたへらオヤジの近くに向けて、子供がルアーを二回続けて投げた。
・怒ったへらオヤジは子供にほうへ向かう。
・子供の隣にいたルアー青年と口論になり、ルアー青年はへらオヤジを殴った。(子供と青年は知り合いかどうか分からない)
・お互い殴り合いになり、子供はへらオヤジに湖へ突き落とされ、ルアー青年をかばう子供の母親も殴られる。
・パニック状態になった母親が「警察呼んで!」と叫びだし、湖にいた人は騒然。
・結局ルアー青年はバイクで、親子は車でその場を去っていく。

その様子はしっかりとデジカメにて撮影。
上の写真、左からへらオヤジ、へらオヤジの仲間、子供の母親、ルアー青年、下にいるのが湖に突き落とされた子供です。

さらに拡大して見てみましょう。



へらオヤジの仲間が仲裁に入り、母親がルアー青年を必死でかばっていますが、へらオヤジとルアー青年は睨み合っています。

結局売店の店主が仲裁に入り、自分も含めて桟橋にいた釣り人も集まってきたので騒ぎは収まりましたが、ルアー青年、へらオヤジ共にはまぶたから血を流し服も泥まみれ。
警察を呼ぼうと思いましたが、震生湖は携帯の電波が入らない。売店の店主は事を大きくしたくないようで警察を呼びませんでしたが・・・

最初に殴ったルアー青年ももちろん悪いが、顔から血を流して子供湖に突き落として母親殴って、これは立派な傷害事件!
今思うと電波の入りのいい場所探してでも警察呼んでへらオヤジ逮捕してやりたかったと思う。
下の桟橋の写真、事件が起こる前のものだが、手前の右側にいるのが殴ったへらオヤジだ。
ケンカ終わった後はゆうゆうと釣りをしていた。
こんな奴に釣りをする資格なんてありません。
さっさと死ね!クソ野郎!

e192389c.jpg中一日で三度目の震生湖です。

中学の頃でもこんなハイペースで行く事はありませんでした。
単純に道具が実家にあるから連続で行っているだけですが、今夜に道具を今の家まで運んできてしまったので、しばらく行く事は無いでしょう。

桟橋で朝から夕方まで頑張って釣果は20枚。
今日は雲一つ無い真夏の晴天で、気温も30度を越えるような暑さだったのですが湿気が無い分、割と過ごしやすかったように思います。
エサの水分がちょっと蒸発するだけで、ちょっと重いエサを加えただけで、ちょっと粘りを出しすぎただけで魚は全く反応してくれなくなります。
等々力ほどではないですが、震生湖も難易度の高い釣り場ではないでしょうか。

ad65e262.jpg今回も震生湖に行ってきました。

道具を実家に置きっぱなしだったので楽々釣行。
前回はボートだったのですが、今日は雨の予報だったのでテントを広げられる桟橋での釣りとなりました。

結果は14枚。
魚は寄ってくるのだが、食い気の無い魚ばっかり。
それをいかに釣るかによって、うまい人と下手な人との差が出ます。
ハリスを長くしてエサを極限まで柔らかくして・・・やっと地合が作れたと思ったら雷が鳴り出し3時で終了。
九州のほうに接近している台風の影響でしょうか、土砂降りになったり、日差しが出てきたり、短時間で天気がめまぐるしく変わる一日でした。

写真の鳥、名前は知りませんが自分が中学の頃から震生湖に住み着いています。
昔は多少警戒心があったのですが、今は人が座るベンチで堂々と座り込んでる。
手を出すと思いっきり噛み付いてくるので注意!

021da882.jpgすっかりアップするのを忘れていました。

3−0の勝利です。

この日は午後から激しい雷雨。
仕事を無理矢理定時で終わらせ、表参道から平塚まで駆けつけたのですが、山手線が落雷で止まっていたので、並走する湘南新宿ラインは大混雑。
ダイヤが大幅に乱れており、キックオフには間に合いませんでした。

試合内容は湘南が強いってより、ヴェルディが自滅した感じです。
個人の能力は相手のほうが上ですが、それをラモスは全く生かしきれていない。
フロントのメチャクチャな補強もあり、残留ほぼ確定って感じでしょうか。

12年前の開幕戦、平塚vs川崎は国立で5万の大観衆。
TBSで生中継、だったんだけどな・・・

震生湖まで行ってきました。



日の出の時間が思ったよりも遅く、夜明け前に着きました。
すでにたくさんの釣り人が来ていたのですが、明かりの無い湖って怖いですね・・・
やたら湖面に近づくと手が出てきて引きずり込まれそうです。



釣果は10枚。
数年ぶりにボートで釣りをしました。
毎日来ている常連の人でも20いかなかったそうなので、こんなものでしょう。
ネットには30、40枚釣れると書いてあったのですが、なかなかそう都合よくはいかないようです。
ただ、釣れれば地べら(野生化したへら)、引きは強引で竿が満月に曲がるほど魚は抵抗してきます。
こういう醍醐味は近場の釣り堀で100枚釣っても味わえません。

ボートは陸や桟橋では届かないポイントで釣りを出来るのはいいのですが、一つ大き問題が。
トイレです。
ボート釣りは湖面に引いてあるロープに舟を固定するので、トイレの度に舟を異動する事は非常に億劫です。
この場合はエサを入れるボール容器などにこっそり用を足すのですが、これがとっても恥ずかしい。
後ろにある遊歩道に人が通りませんように・・・と祈りながら。

釣果はイマイチでしたが、ヒグラシやクマゼミの声、またキツツキが木を叩く音やウグイスの鳴き声、都会では絶対体験できない自然は、前日までの偏頭痛を忘れさせてくれるほどの癒しとなりました。
ただ、前日睡眠時間ゼロだったので途中何度も睡魔に襲われたわ。


1259a16c.jpg本日、出勤の為、釣りは欠席。

家でのんびりしていたら、引っ越してきて一年半、初めてゴキブリと顔合わせ!
まだ新しい家だから出ないと思っていたのだが・・・

うかうかと写真を撮っていたら逃げられた。

95c3eb07.jpg本日は府中です。
ここ最近は隔週で府中に出掛けています。

釣果のほうはあまり伸びず64枚、21.2kg。

トップが90枚以上釣っていたので、かなりの差をつけられてしまいました。
以前も書きましたが、府中は全座席に自動計量器が設置されていて、それぞれの座席の釣果が事務所のパソコンで見ることが出来るのです。

前日の定休日にエサをかなり撒いたらしく、朝方はかなり食い渋っていました。
お昼頃からだんだん食いだしてきたのですが、その状況の変化に気づかず食いの悪い時の仕掛け&エサで粘ってしまったのが敗因。
ただ、本日は食べてくれるエサの範囲が狭かったので、エサの性質を熟知している一部の凄腕の人のみが釣れていた感じでした。

残ってしまった、魚が興味を持たないエサはハトに全部あげました。
魚と違って喜んで食べてくれたわ。

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