無題

2013年 もう若くない!

2006年01月

2f49f6ce.jpg水曜日は釣りの日?
府中まで行ってきた。

結果は25枚9.5kg、朝方は寒かったが一日晴天に恵まれ風も弱かったのでまずまずの一日だったと言いたいが・・・二つ隣りの人が自分の2倍以上の釣果を出している。
場所も釣り方もほとんど同じなのにこれだけ差が出てしまうのは経験の差だけではないだろう。
ウキは動くのに釣れない時は、食わせエサの大きさを5ミリから2ミリ程の大きさに変更する(小さくする)だけでよかった、これに気づいたのは閉園時間15分前。
うまい人はこの正解を見つけるまでの時間が早いのだろう。
技量不足を痛感した一日となってしまいました。

bad3c613.jpg小田急の橋側

多摩川は一応漁協組合があるので、釣りをすると500円の入漁料を取られる。
その代わり、毎年放流もしているようだ。

29636fcc.jpg土曜日の都心は大雪だった。
10センチ程度の積雪で大雪なんて言ったら、雪国に住んでいる人に怒られるかもしれないが、こっちは滅多に雪が降らない。
ちょっと雪の中、多摩川まで行ってみたが、さすがに釣りをしている人はいなかった。

91c38370.jpgやっと今年初めて釣りに行く事が出来た。
川崎の等々力へ行ってきたが、結果は0・・・
北風が強く、まるで修行のような一日だった。

先週に約1.5トンのへらを放流したというのに、自分だけでなく半分以上の釣り人がゼロ。ここまで釣れないのも理由は明らか。
池に川鵜が住み着いているせいである。
川鵜は肉食の鳥で、放流されたばかりのへらを食べてしまうのだ。
へらの場合、食べられないように大きい魚のみを放流する事で対策は出来るのだが、鮎など小さい魚の場合、放流されたそばから根こそぎ食べられてしまう。
ハトやカラス以上に深刻な害鳥だと思う。
川鵜を捕獲すればいいだけの話だが、
「鵜が魚を食べるのは当然の事」
と野鳥の会がクレームをつけて捕獲させてくれないのだ。
釣り堀の魚は自然繁殖したものでなく、お金を出して養殖業者から買ったものだ。
ましてや、等々力は財団が管理しているので放流費用は税金が投入されている(もちろん、釣り人が払った入漁料も使われているが)
野鳥の会が食われた魚を保障してくれるなら問題ないけどね。

写真の木に黒い実のようなものは全部川鵜、100羽以上はいるだろう。
フンで木が真っ白になって枯れている。
これでも放っておけばいいのか?野鳥の会!!

東京都の社会福祉協議会の採用試験を受けてきた。
2名の募集に対して受験者が243人!
倍率121.5倍!
今日はどちらかというと、受験に場慣れするための受験という感じでした。

帰りは新宿に寄り、各デパートのバーゲンを見てきた。
ギャルソンのフリース、4万が2万って・・・ユニクロなら1980円で買えそう。

あけましておめでとうございます。

旅日記で始まったブログも、サッカーや釣りなどゴチャゴチャになった感じもありますが、おかげさまで半年近く飽きずに続ける事が出来ました。
本年もよろしくお願いします。

今年はチャレンジの年!
新たな事に色々と挑戦をしてみようと思います。
まずは転職と二輪免許取得、かな。

このページのトップヘ