無題

2013年 もう若くない!

2005年11月

2912d2f4.jpg1-2で敗戦。
試合内容はよく覚えていません。
徳島がゴール決めた時、阿波踊り踊ってるサポーターがとても楽しそうでした。

試合前には社長とサポーターのカンファレンスに参加(傍聴?)してきました。
今までは和やかムードだったのですが、毎年下位低迷、さすがに一部の人がキレてちょっと殺伐としたムードでした。
そこで出た話。
・来期は一億円程度増資の見込み(噂のグッドウィルがスポンサーになるのか?)
・点の取れるFWの獲得(毎年失敗してるじゃん)
・監督続投を明言、あまり監督交代ばかりすると「あのチームは監督になっても解任される」という噂がサッカー界に広まってしまうので良くないらしい。
・黄紙ワースト1、警告多いチームは審判に目をつけられ、ちょっとしたファールでも簡単に黄紙を出されてしまうスパイラルに陥るとか。(調べたら異議の警告が多いのだが・・・)

気づいたら残り一試合。
もうどうでもよくなった。
週末は釣りにでも行こうかな・・・

f72e0612.jpgサッカーの事ではありません。
本日は府中の釣り堀まで行ってきました。
かなりハイテクな釣り堀で、釣り座一つ一つに自動計量台がついていて、魚を網の中に入れるだけで釣れた数、重さを勝手にカウントしてくれるのだ。
釣果は15枚5.01kg、トップは22kg…4倍以上の差をつけられました。

47cc5fac.jpg平塚運動公園内のいちょうの木が見事に紅葉していました。
こちらは今が紅葉見頃です。

f6aa94fa.jpg1-1の引き分け。
天皇杯で負けた頃に比べれば、内容は良くなっている。
これを一年継続できればあと勝ち点10は上積みできただろうが・・・
来年はCBとポストが出来るFWがいれば期待は出来る。
新潟、横浜FC、神戸あたりが柿本を移籍金5000万くらいで買ってくれないかな?
湘南のお古大好きだし。

そうそう、仙台から大勢のサポーターが来ていましたが、どうもこのチームのサポの気質は新潟そっくり!
お互い農民だ、百姓だ言い合っているようですが・・・

5fbff604.jpg2-0で勝利。
完全に消化試合なので客席ガーラガラ。
30分前で駐車場に余裕がありました。

2b3be64c.jpg狛江に引っ越してから一年、初めて多摩川で釣りをしてみた。
家の近くで釣りが出来る、ここに引っ越してきた理由の一つだったのに。

朝6時半、眠い目をこすって自転車に乗る事1分、釣り場に着いたらもう既にたくさんの爺さんたちが竿を出している。
平均年齢は60歳くらいだろうか・・・定年退職して毎日釣りをしながら過ごしている人が大半だろう。
爺さん達は毎日来ているせいか、底の状態、釣れるエサ、竿の長さ・・・全て熟知しているようだ。
周りはポツポツ釣れているのに自分だけあまり釣れない。
そんなジレンマに耐えられずお昼過ぎに納竿。
平日休みを家で引き篭もっているよりは全然気持ちいいのだが、今まで山の中の静かな湖で釣りをしてきたせいなのか、左を見れば小田急線の橋、右をみれば世田谷通りの橋という環境は正直釣趣に欠ける。
ワガママと言ってしまえばそれまでだが・・・震生湖が懐かしい。

93e3190a.jpg甲府vs湘南は2-5の大敗。
土砂降りの雨が降る中、ひたすら失点シーンを見る苦行のような試合でした。
3-0で負けるよりマシ。

おまけに風邪気味で微熱出ています。今日は実家に泊まっていこう…

>>今井さん
残念ながら本田美奈子とは世代が一回りズレているので、いまいちピンと来ないのです。
しかし38歳という若さで…
つ菊

50c61ffd.jpg二階建ての電車でのんびり甲府へ向かっています。
今にも雨降りそう。

fd0ff278.jpg最近、水曜日の7時くらいから「日本昔ばなし」をやっている。
画質をデジタル処理してあるだけでリメイクせず、オープニングもエンディングも市原悦子も当時のままだ。
これを小さい頃見て育った世代は必ず懐かしい!と感じるはずです。

本日の二話目は「キジも鳴かずば」というものだった。
(あらすじ)
昔、犀川という川の近くに集落があり、毎年川が氾濫して多くの村人が流されていた。
その村に住む小さな娘チヨも母親を洪水で亡くしたが、父親と貧乏ながら幸せに暮らしていた。
ある日、チヨが重い病気になってしまった。
貧乏で医者も呼べない父は「あずきまんまが食べたい」とチヨが言うので、地主の蔵に忍び込み、米とあずきを盗んでしまった。
すっかり元気になったチヨは外で「おいしいあずきまんま〜」と手まりをつきながら歌っていたが、それが村人の耳に入ってしまった。
父は捕まってしまい、洪水の時に人を生き埋めにして神様に捧げる「人柱」という村に伝わる恐ろしい儀式で生き埋めにされてしまった。
「自分があずきまんまの歌を歌ったせいで、父が・・・」
自分を責めるチヨの泣き声が村中に響き渡り村人を悲しませたが、やがてチヨは一切口をきかなくなってしまった。
それから何年もの月日が経った。
チヨの姿を見る者もいなくなった。
ある日猟師がキジの鳴き声に反応してキジを鉄砲で撃って捕まえた。
そこに大人になったチヨが撃たれたキジを抱いて現れた。
「お前も鳴かなければ、撃たれなかったのに」
そう言い放ち、どこかへ去っていってしまった。

「口は災いの元」
「やぶへび」
同じような諺もあるが、これも余計な事を言ったばかりに、やっかいな事になる諺の元の話だろう。
小さな子供にはこれは怖くてトラウマになってしまうかもしれないが、こういう人間の身勝手さ、理不尽さを伝えるようなアニメも必要じゃないだろうか。
「人を生き埋めにするなんて教育上よくない!」
番組に抗議をするバカ親もいたそうだが、そんな親の子供は無菌室で大事に大事に育てればいい。
録画してあるから、今度姪っ子に見せてやろうっと。
ちなみに犀川は長野にあるみたい。
長野には「姨捨」なんて地名もあるのだから、この話も作り話でもないような気がしてきた。
(あらすじを文章で伝えるのは難しい!詳しい人、訂正よろしく!)

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